出産予定日の計算 遅れても・・・

十月十日(とつきとおか)の数え方を知らないとへんな勘違いがおきるかもしれません。十月十日というのは性交をした日から10ヶ月と10日ということだと思っているひとも中にはいるかも。

しかしそうではなく最終月経の初日、つまり「最後の生理が始まった日」から計算をします。そして1ヶ月を28日と考えて計算するということなのです。ですので出産予定日は280日とするところが多いようです。

280日後を計算するのは面倒なので、もっと単純に算出する方法は、最後の月経の初日を基準日として、その"月"から3をマイナスするかできなければ9をプラスし、そして"日"に7をプラスします。

たとえば最後の生理の初日が8月24日とすると、8から3をマイナスして5。24に7をプラスして31になりますから、予定日は5月31日ということになります。

こちらのほうがわかりやすいかも。しかし予定日というのはあくまでも予定日ですからその日に生まれるとは限りませんね。出産予定日に産まれる赤ちゃんは全体の10%もいないというようなデータもあるとか。39週から40週が一番多いようですが、41週になることも少なくないようです。ですからあまり神経質にならなくても良いのではないでしょうか。

また予定日を過ぎても赤ちゃんが元気なら慌てることはありません。病院によっては予定日を過ぎると陣痛促進剤を使うケースもあるようです。いずれにしても赤ちゃんが元気ならあわてず焦らずなのでしょう。
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